最初は電源をオフにしておく
新しいトイレに慣れるまでは、Litter-Robotの電源を切ったままにしておきましょう。動作音や動きに驚いてしまう猫もいるため、まずは「ただの新しいトイレ」として認識してもらうことが大切です。使い始めた様子が見られたら電源を入れ、清掃サイクルを実行しましょう。その際、猫のそばにいて安心させてあげると、音や動きにもすぐ慣れてくれます。
95%以上の猫が問題なく移行できています。
新しいトイレに慣れるまでは、Litter-Robotの電源を切ったままにしておきましょう。動作音や動きに驚いてしまう猫もいるため、まずは「ただの新しいトイレ」として認識してもらうことが大切です。使い始めた様子が見られたら電源を入れ、清掃サイクルを実行しましょう。その際、猫のそばにいて安心させてあげると、音や動きにもすぐ慣れてくれます。
すぐに以前のトイレを片付けてしまわず、しばらくは両方併用できるようにしておくのがコツです。猫砂は今使っているものをそのまま使用し、以前のトイレから1杯分の砂をLitter-Robotに移すと、においで安心しやすくなります。徐々に古いトイレの掃除頻度を減らすことで、猫はより清潔なLitter-Robotを選ぶようになります。
猫がLitter-Robotに近づいたり興味を示したら、おやつやまたたびを使って報酬を与えましょう。ステップや本体周辺におやつを置くことで、「近づくといいことがある」と学習してくれます。使用後にはごほうびや遊び、スキンシップを取り入れてあげるのも効果的です。
中が見えないことに不安を感じる猫もいます。最初はフェンスやシールドを外して視界を確保し、慣れてきたら元に戻しましょう。
高齢の猫や足腰に不安のある子には猫用ステップがおすすめです。乗り降りがしやすくなり、好奇心を後押ししてくれることも。最初は外しておき、慣れてきた段階で設置してもOKです。
猫がLitter-Robotを使い慣れてきたら、自動サイクルモードを有効にしてみましょう。動作時には少し離れた場所から見せながら、落ち着いた声で安心させてあげると効果的です。※自動モードは、Litter-Robot 4は体重1.36kg以上の猫が対象です。
どうしても使ってくれない場合は、猫砂誘引剤を試してみるのも一つの手です。少量(数カップ程度)で効果を感じたユーザーも多く、自然と使ってくれるケースもあります。
すべての猫が同じ方法で慣れるわけではありません。猫の性格や反応に合わせてアプローチを調整してあげてください。大切なのは「時間・観察・愛情」。きっと、新しいトイレを気に入ってくれるはずです。
Litter-Robotで使えるのは「固まるタイプの猫砂」です。おすすめはスタンダードな重さの粘土系クランピング猫砂で、当社の「GreatLitter®」のような高品質なものをお使いいただくと、より快適にご利用いただけます。
一部のシリカゲルタイプのビーズやクリスタル系猫砂も、ふるい(スクリーン)を通過するサイズであればご使用いただけます。固まらない猫砂、新聞紙タイプ、木製ペレットなどはご使用になれません。
いいえ、ご安心ください。Litter-Robotには重量センサーが内蔵されており、猫が中に入った際にしっかりと検知します。そのたびにタイマーがリセットされ、お掃除サイクルは7分間作動しない仕組みになっています。
猫は本来とても好奇心旺盛なので、新しい物には自然と興味を示します。最初は電源を入れずに、今まで使っていたトイレと同じ場所に設置してみてください。
古いトイレからスコップ1杯分の猫砂を混ぜてあげると、なじみのあるにおいで安心して調べに来るようになります。
排泄物がすぐに本体下部へ自動で処理されるため、一般的な猫トイレと比べてニオイが大幅に軽減されます。Litter-Robot 4では、密閉構造のゴミ引き出しと炭フィルターを組み合わせたOdorTrap®システムでさらに対策を強化できます。
基本的には1台で最大4匹の室内猫までのご使用を推奨しています。それ以上の頭数で使っているお客様もいらっしゃいますが、使用頻度とお手入れの頻度が増える点にご注意ください。アプリと連携すれば、猫ごとの使用状況や体重を個別に記録できます(記録できるのは4匹までです)。
ご購入から30日以内であれば、返金保証をご利用いただけます。詳しくはサポートまでお問い合わせください。
Litter-Robotへの移行期間中は、猫の様子をこまめに観察することをおすすめします。
一般的なトイレの切り替えと同様に、一時的に排泄を我慢したり、使わなくなるなどの変化が見られることもあります。
猫がスムーズに慣れるまで、焦らずじっくりサポートしてあげてください。