よくあるご質問(FAQ)
Litter-Robotに関するよくあるご質問をまとめました。
ご購入前のよくある質問
特別な猫砂が必要ですか?
Litter-Robotで使えるのは、「固まるタイプの猫砂」です。おすすめは、スタンダードな重さの粘土系クランピング猫砂で、当社の「GreatLitter®」のような高品質なものをお使いいただくと、より快適にご利用いただけます。
また、一部のシリカゲルタイプのビーズやクリスタル系猫砂も、ふるい(スクリーン)を通過するサイズであればご使用いただけます。植物由来の猫砂も使用できる場合がありますが、一般的に固まり方がゆるく、引き出し内部で湿気がこもりやすくなるため、ゴミ引き出しの清掃頻度を高めることをおすすめします。
ご使用になれない猫砂:
・固まらない猫砂
・ゆるくしか固まらない猫砂
・新聞紙を原料としたタイプ
・木製ペレットなど、吸収専用タイプの猫砂
猫砂の相性は、Litter-Robotの動作性やニオイ対策にも大きく関わりますので、ぜひご参考になさってください。
廃棄用ドロワー(引き出し)に専用のゴミ袋は必要ですか?
いいえ、Litter-Robotに専用のゴミ袋は必要ありません。引き出Lしに収まるサイズであれば、市販の35〜50Lの市販のゴミ袋や、大きめのスーパーのレジ袋でもご使用いただけます。より簡単・快適に使いたい方には、Litter-Robot専用の廃棄用ドロワー用のライナーバック(ゴミ袋)もご用意しています。
子猫でもLitter-Robotを使えますか?
はい、体重が1.36kg以上の子猫であれば、Litter-Robot 4を自動モードで安全に使用できます。
それ以下の体重の子猫には、「半自動モード」での使用をおすすめします。
以下の手順でご使用ください:
1. Litter-Robotの電源をオフにしておく
2. 子猫が使用したのを確認したら電源をオンにする
3. 自動で清掃サイクルが実行される
4. 完了後、再び電源をオフにする
この方法なら、安全を保ちながらLitter-Robotに慣れさせることができ、スコップ掃除の手間も省けます。
Litter-Robotは何匹まで使えますか?
基本的には1台で最大4匹の室内猫までの使用を推奨しています。それ以上の頭数で使っているお客様もいらっしゃいますが、使用頻度とお手入れ頻度が増える点にご注意ください。
お手入れの目安:
• 猫1匹:週に1回
• 猫2匹:週に2回
• 猫3匹:2日に1回
• 猫4匹以上:状況に応じてこまめに
Litter-Robotは、使用後7分で清掃サイクルが始まりますが、他の猫がその間に入るとタイマーがリセットされ、清掃までに時間がかかることもあります。
猫が多すぎる場合、清掃前に他の猫が使ってしまい、常に清潔な状態を保てなくなる可能性があります。その場合は、Litter-Robotの追加導入をご検討ください。
猫がLitter-Robotを使ってくれない時はどうすればいいですか?
ご安心ください。そのような場合に備え、猫をLitter-Robotに慣れさせるためのヒントや方法を多数ご用意しています。
それでも使ってくれない場合は、30日間返金保証の対象となります。商品到着から30日以内であれば、ご購入金額から送料を除いた金額を返金いたします。返品送料はお客様負担となりますが、返送用ラベルをご希望の方には、返金額から差し引いてご提供可能です。
大型の猫でも使えますか?
はい、Litter-Robotはさまざまなサイズや体格の猫に対応しています。実際には体の大きさよりも、猫が「快適に出入りできるかどうか」が慣れるかどうかのポイントになります。猫がドーム内に入り、方向転換できるスペースがあれば問題ありません。
特にLitter-Robot 4は開口部が広く設計されており、より多くの猫種や大柄な猫にも快適にお使いいただけます。
Litter-Robot 4はカーペットや不安定な床でも使えますか?
はい、カーペットや多少の段差がある床でもご使用いただけます。
ただし、体重を記録するSmartScale™機能の精度は、固い床の上で最も正確に動作します。3mm以上の厚さのカーペットや、床が傾いている場所で使用される場合は、専用アクセサリー「カーペットトレイ」を併用することで測定精度が向上します。なお、Litter-Robotの動作自体にはこのトレイは必須ではありません。
高くスプレー(マーキング)する猫にも対応していますか?
はい。トイレ中にスプレーや高く尿を飛ばす猫にも対応しています。
Litter-Robotは、ドームの上部リムが下部を覆う構造になっており、内側のライナーは防水性の高い柔軟な素材でできています。万が一、尿が猫砂の高さより上に飛んでも、ライナーをつたって下に流れる仕組みになっており、溜まったり漏れたりすることはありません。清掃サイクル時には、ライナーの動きによってその部分の固まりも取り除かれます。頻繁にスプレーする猫の場合は、定期的なドーム内の拭き掃除や半年に一度の分解清掃をおすすめします。オプションのシールド(飛び散り防止パーツ)も併用すると、さらに清潔に保てます。
Litter-Robotはどこに設置するのがベストですか?
最初は、これまで使っていたトイレの近くに設置するのがおすすめです。猫が新しいトイレに徐々に慣れていけるようにしましょう。
猫がLitter-Robotを定期的に使うようになったら、古いトイレは片付けてもOKです。
設置場所としては、湿気の多いバスルームなどは避けてください。内部の電子部品が劣化する可能性があります。
また、Litter-Robotは壁から2-3cm程度離し、しっかりした床の上に置くのが理想です。カーペットや傾いた床に設置する場合は、「カーペットトレイ」をご検討ください。
Litter-Robotはニオイを完全に防げますか?
Litter-Robotは、排泄物をすぐに分離して密閉された引き出しに収納するため、一般的な猫トイレに比べてニオイが大幅に軽減されます。
Litter-Robot 4には、オプションの消臭トラップを搭載可能で、密閉引き出し+炭フィルターの組み合わせでニオイを強力に抑えます。消臭トラップを併用すれば、自然由来の力でニオイを中和することも可能です。
消臭効果は以下によって変化します:
• 使用する猫の数
• 猫砂の種類(無香タイプが効果的)
• 猫の食事内容
• 引き出しの清掃頻度
ニオイが気になる場合は、以下をお試しください:
• 猫砂をすべて入れ替える
• 本体を半年に1回はしっかり清掃する
• 炭フィルターやOdorTrap®を適宜交換する
無香・高吸収タイプの猫砂を併用すると、より高い消臭効果が得られます。
猫砂の飛び散りは減りますか?
はい。Litter-Robotは猫砂の飛び散りを大幅に軽減します。
独自調査によると、Litter-Robot 4を使用した場合、従来のトイレに比べて最大62%も飛び散りが少ないという結果が出ています。使用後すぐに自動で清掃されるため、猫が汚れた猫砂の上を歩かずに済み、足裏についた砂の拡散も防げます。また、Litter-Robot 4にはステップと取り外し可能なフェンスが標準装備されており、出入り時の砂の飛び散りも抑える設計です。
※猫砂の種類によっても飛び散り具合は変わるため、ご使用の砂にもご注意ください。
Litter-Robotは電池で動きますか?電源が必要ですか?
Litter-Robotはコンセントからの電源供給が必要です。壁のコンセントに直接接続する電源アダプターが付属しています。
自動お掃除トイレは、どのくらいの頻度でゴミを捨てる必要がありますか?
Litter-Robotのゴミ引き出しを空にする頻度は、猫の頭数や体格によって異なります。
• 猫1匹の場合:週に1回程度を目安にしてください。
• 猫2匹(平均サイズ)の場合:週に2回程度
ゴミが満杯になると通知が届くため、うっかり溢れる心配もありません
グローブが詰まったり、猫が中にいる時に動き出したらどうなりますか?
グローブに過剰な負荷がかかった場合、自動でモーターが停止します。
また、Litter-Robotには危険防止セーフティ機能が搭載されており、猫が中にいる間はグローブが回転しません。Litter-Robot 4では、さらに進化したSafeCatシステムを搭載。ドーム内部を4つのゾーンで常時モニタリングし、猫の安全を守ります。猫が入るたびに体重センサーが反応し、清掃のカウントダウンが自動でリセットされる仕組みになっています。
回転中に猫が中に入ろうとしたらどうなりますか?
猫が近づいて本体に体重がかかるとセンサーが反応し、グローブは即座に停止します。
猫が完全に離れてから15秒後に自動的に再開します。もし何かがセンサーに触れ続けている場合は、清掃サイクルが中断され、エラーランプが点滅します。ステップやマットの上に乗っただけでは回転は停止しません。これは猫を誤って誘導しないための設計です。
猫がグローブ内に入りかけた場合には停止しますのでご安心ください。
Litter-RobotはGoogle HomeやAlexaなどと連携できますか?
はい。Litter-Robot 4はIFTTTを通じて100以上のスマートホーム製品と連携可能です。Google HomeやAlexaなどと自動化した通知や動作設定を行うことができます。対応アプレットや活用方法については、Whisker公式サイトのIFTTT連携ページをご覧ください。
ご購入後によくある質問
Litter-Robot の設定方法を教えてください。
「[はじめにガイド(Getting Started)](https://www.litter-robot.jp/start)」をご覧ください。初期設定、猫ちゃんの慣らし方、取扱説明書、アクセサリーの取り付け方法などを動画や図解で確認できます。
猫がLitter-Robotを使ってくれない時はどうすればいいですか?
ご安心ください。そのような場合に備え、猫をLitter-Robotに慣れさせるためのヒントや方法を多数ご用意しています。
それでも使ってくれない場合は、30日間返金保証の対象となります。商品到着から30日以内であれば、ご購入金額から送料を除いた金額を返金いたします。返品送料はお客様負担となりますが、返送用ラベルをご希望の方には、返金額から差し引いてご提供可能です。
カーボンフィルターはどのくらいの頻度で交換すればいいですか?
使用頻度にもよりますが、1ヶ月に1回の交換をおすすめしています。においが気になってきたら、交換のサインです。
消臭トラップはどのくらいの頻度で交換すればいいですか?
2個で月1回、または1個で2週間に1回の交換を目安にしてください。
外側のお手入れ方法を教えてください。
1. ドームとゴミ引き出しを取り外します。
2. 中性洗剤と水でスポンジ洗い、またはウェットシートで拭き取ってください。
3. 屋外でホース洗浄も可能です(ドーム・引き出しのみ)。
4. 電子部品があるベースとボンネットは絶対に水に浸けないでください。
グローブ内部はどれくらいの頻度で掃除が必要ですか?
1〜3ヶ月に1回の清掃をおすすめします。猫ちゃんの使用状況やご家庭の清潔基準に合わせて調整してください。
Litter-Robot 4 の「サイクルディレイ(待機時間)」の設定方法を教えてください。
1. 操作パネルの「Empty」ボタンを3秒間長押しすると設定モードになります。
2. 「Empty」ボタンを短く押すたびに、以下の設定に切り替わります:
・3分 → 緑ライト1個
・7分 → 緑ライト2個(初期設定)
・15分 → 緑ライト3個
・25分 → 緑ライト4個
・30分 → 緑ライト5個(全点灯)
3. 設定したら再度3秒長押しで保存されます。
どのサイクルディレイ(待機時間)を選ぶべきですか?
• 3〜7分:においや犬の誤食などを最小限にしたい方におすすめ。
• 15〜30分:猫砂の固まりが弱い場合や、低品質な砂を使用している場合におすすめ。
回転しなくなった/サイクルが始まらないのですが?
以下を確認してください:
1. 本体背面が壁から2〜3cm離れているか。
2. 平らな場所に設置しているか(カーペットやマットの上は誤作動の原因)。
3. 猫砂の量が適正か(猫砂MAXラインの下ギリギリまで)。
4. スリープモード(おやすみモード)がオフになっているか(紫点灯 → スリープモード)。
問題が解決しない場合は、カスタマーサポートまでご連絡ください。
アプリに関するよくある質問
WhiskerアプリはiOS・Android両方で使えますか?
はい、どちらにも対応しています。 • iOS 13.0以降のApple製デバイス • Android 8.0以降のAndroidスマートフォン/タブレットでご利用いただけます。アプリはApp StoreまたはGoogle Playより無料でダウンロード可能です。
Whiskerアプリでできることは何ですか?
Whiskerアプリを使うと、スマートフォンから以下のような操作・管理ができます:
• Litter-Robotのステータス確認・遠隔操作
• 猫のトイレ使用状況や体重のモニタリング(Litter-Robot 4)
• 廃棄用ドロワーがいっぱいになった時の通知
• 週ごと・月ごとの使用パターンを可視化
• Feeder-Robotの給餌スケジュール管理やおやつ給餌
• デバイスの共有・複数台管理 など
より詳しくはアプリ紹介ページをご覧ください。
家族など複数人で1台のロボットをアプリ操作できますか?
はい、可能です。同じアカウント情報でログインすれば、複数のスマートフォンやタブレットで1台のロボットを管理できます。
1つのアプリで複数台のLitter-Robotを管理できますか?
はい、WiFi対応のLitter-Robotを複数台アプリに登録できます。ご家族が同じロボットを管理したい場合も、同じアカウントでログインすればご利用いただけます。
Litter-Robotは自宅のWi-Fiに接続できますか?
接続には2.4GHz帯のWi-Fiネットワークが必要です(5GHz帯には対応していません)。Litter-Robot 4は、IPv4とIPv6の両方に対応しています。
Bluetoothを使ってアプリと接続できますか?
はい、Bluetooth接続にも対応しています。
お使いのスマートフォンのBluetoothをオンにし、Litter-Robotを「オンボーディングモード(初期設定モード)」に設定してください。
※機種や設定によっては、位置情報の使用許可を求められる場合があります。接続に失敗した場合は、Wi-Fiを使った通常の接続方法に切り替えてください。
Whiskerアプリは日本語に対応していますか?
はい。Whiskerアプリは、日本語を含む以下の言語に対応しています:
英語、オランダ語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、ポーランド語、ルーマニア語、ロシア語、スペイン語、ウクライナ語
アプリなしでもLitter-Robotは使えますか?
はい、Whiskerアプリを使わなくても、Litter-Robotは自動掃除付きトイレとして問題なく動作します。ただし、アプリを使うことで通知や詳細なモニタリング機能を活用できます。
