Litter-Robot 4のはじめ方

Litter-Robot 4 は、すでに組み立て済みの状態でお届けされます。
以下の手順に従ってセットアップしてください。詳細は取扱説明書をご確認ください。

取扱説明書

同梱物一覧

Litter-Robot 4(本体)

Litter-Robot 4(本体)

DC 15V 電源アダプター

DC 15V 電源アダプター

カーボンフィルター(1枚)

カーボンフィルター(1枚)

専用ゴミ袋(5枚)

専用ゴミ袋(5枚)

フェンス

フェンス

設置場所のポイント

設置場所のポイント

Litter-Robot 4 は、すでに組み立て済みの状態でお届けされます。以下の手順に従ってセットアップしてください。詳細は取扱説明書をご確認ください。

  • 可能であれば、今まで使っていた猫用トイレと同じ場所に設置してください(慣れるまでの間)。
  • 本体は、平らで安定した場所・風通しのよい乾燥した場所に置いてください。
  • カーペットや凹凸のある床に置く場合は、専用カーペットトレイを使用すると計量精度が向上します。
  • コンセントの近くに設置し、壁に押し付けたり角に詰めたりしないようにしましょう。
  • 本体の前に、猫砂マットやラグを敷くと猫砂の飛び散りを軽減できます。

猫砂を入れる

固まる猫砂をご使用ください

固まる猫砂をご使用ください

Litter-Robotのふるいシステムには、固まるタイプの猫砂が必要です。クリスタルタイプなどの白色や半透明の猫砂は、猫砂レベルやゴミ満杯センサー(DFIセンサー)の精度に影響する場合があります。

使用できない猫砂

使用できない猫砂

以下のタイプは使用しないでください:
• 吸収するだけで固まらないタイプ
• 固まりにくい猫砂
• 新聞紙ベースの猫砂
• 木製ペレット系の猫砂

入れすぎ注意

入れすぎ注意

猫砂は、投入口から見て猫砂MAXラインの少し下までを目安に平らに広げてください。
重さ:約3.6〜4.5kg
容量:約3.8L
※入れすぎると正常に動作しない恐れがあります。

電源を入れて動作確認

電源を入れる

電源を入れる

電源アダプターの小さい端子をLitter-Robot本体背面のソケットに差し込み、AC/DCアダプターをコンセントに接続してください。本体の「電源ボタン」を押すと、インジケーターが青く点灯し、使用可能な状態になります。

お掃除サイクル(クリーンサイクル)

お掃除サイクル(クリーンサイクル)

猫が慣れるまでは、Litter-Robotの電源をオフにしたまま使用する「半自動モード」をおすすめします。

1. 猫ちゃんが使用したのを確認したら、電源をオンにし、
2. 「サイクル」ボタンを押してクリーンサイクル(約2分)を開始、
3. 終了後、再び電源をオフにしてください。

この方法で、猫ちゃんの安全を確保しつつ、飼い主さまはスコップ不要の便利さを実感できます。

クリーンサイクルの仕組み

猫が使用後にLitter-Robotから出ると、タイマーが作動し、猫砂がしっかり固まるまで一定時間待機します。その後、自動的にクリーンサイクルが始まります。固まった排泄物だけをふるい分けて下のゴミ引き出しに落とし、きれいな猫砂だけが再びセットされます。

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猫がLitter-Robotから出ると、タイマーが作動し、猫砂がしっかり固まるまでの時間を確保した後、自動でクリーンサイクルが始まります。

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クリーンサイクル中は、ドームがゆっくりと回転します。特許取得済みのふるい分け機構によって、固まった排泄物と清潔な猫砂が自動で分離されます。

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固まった排泄物は、下部の密閉されたゴミ引き出しに自動で排出されます。

4

グローブは元の位置(ホームポジション)に戻り、次に使うための清潔な猫砂だけが残ります。

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アプリや本体の操作パネルに通知が表示されたら、廃棄用ドロワーを空にし、必要に応じて猫砂を補充するだけでOKです。

もうスコップいらずの生活へ

通知が来たらゴミ引き出しを空にするだけ。毎日の掃除から解放されましょう。

Litter-Robot 4 ブラックとホワイト

Litter-Robotに猫を慣れさせるには

自動モードで使用する際は、猫の体重が1.36kg以上であることをご確認ください。それ以下の体重では、センサーが正しく反応せず、動作しない場合があります。

設置場所がポイントです
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設置場所がポイントです

Litter-Robotは、今お使いの猫トイレと同じ場所に設置しましょう。設置後は電源を切った状態にしておき、猫ちゃんが1〜2日かけて自由にLitter-Robotを探検できるようにしてください。

慣れ親しんだニオイで安心
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慣れ親しんだニオイで安心

Litter-Robotに、これまで使っていた猫トイレの猫砂を少量加えてください。いつものニオイがすることで、猫ちゃんが安心して近づきやすくなります。

ごほうびを活用
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ごほうびを活用

Litter-Robotのまわりにおやつを置いて、猫ちゃんが「これは良いもの」とポジティブに認識できるようにしましょう。

クリーンサイクルに慣れさせる
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クリーンサイクルに慣れさせる

猫ちゃんがLitter-Robotを使ったのを確認したら、その場に一緒にいる状態で電源を入れ、動作音や動きに慣れさせましょう。安心できるよう、やさしく声をかけてあげてください。クリーンサイクルが終わったら、再び電源をオフにします。

前のトイレの魅力を下げる
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前のトイレの魅力を下げる

古い猫トイレはできるだけ掃除せずに放置してみましょう(猫ちゃんの様子は必ず観察してください)。猫は清潔なトイレを好むため、あえて汚れたトイレを残すことで、Litter-Robotを選んで使うようになることがあります。

スコップにさようなら
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スコップにさようなら

猫ちゃんがLitter-Robotを安定して使うようになったら、電源を入れて自動モードのまま稼働させてOKです。もうスコップで掃除する日々には、さようならしましょう。

ゴミ出しの処理タイミングとお手入れ

ゴミ袋の交換

アプリの通知や、本体コントロールパネルの青い点滅ライトが点いたら、廃棄用ドロワーを空にするサインです。

どのくらいの頻度で処理が必要?
• 猫2匹の場合:週に2回程度
• 猫1匹の場合:週に1回程度
(猫の数や体格により前後します。)

お手入れの目安
• 基本的な清掃:1〜3か月ごとにドーム内を軽く拭き掃除
• 徹底的な清掃:3か月に1回以上(使用頻度が高い場合はそれ以上)
詳しくはLitter-Robot 4 定期メンテナンスガイドをご参照ください。

ゴミ袋の交換方法
1. 廃棄用ドロワーを引き出します
2. ライナーバッグの縁を持って引き絞り、処分
3. 新しい袋(白い袋が見やすくておすすめ)を用意
4. 袋の縁をゴミ引き出しの外枠にかぶせてセット
5. 袋の残り部分を引き出しの底へ押し込んで完了です

猫砂の補充

猫砂の補充

補充の目安

廃棄用ドロワーを空にするタイミングで猫砂の量もチェックするのがおすすめです。

ドーム内部にあるMAXの盛り上がったラインより猫砂が下回っていたら、そのラインに届くまで補充してください。

入れすぎには注意:猫砂が多すぎるとセンサーの誤作動や動作不良の原因となります。

定期的な確認で、清潔で快適なトイレ環境を保ちましょう。

操作パネルのボタン一覧

Litter-Robot 4の操作パネル

Power (電源)ボタン

短く押す:電源のオン/オフを切り替えます。

電源をオンにすると、自動的にクリーンサイクルが開始されます。

Cycle(サイクル)ボタン

短く押す:クリーンサイクルを手動で開始します。

ホームポジションで長押し:スリープモードの設定に入ります。

Reset(リセット)ボタン

短く押す:体重スケール(重さの測定)をリセットします。
※ 廃棄ドロワーの処理や猫砂の追加後に行ってください。

ホームポジションで長押し:ナイトライトの設定モードに入ります。

Empty(排出)ボタン

短く押す:排出サイクルを開始します(すべての猫砂を廃棄用ドロワーへ排出)。

ホームポジションで長押し:待機時間設定モードに入ります。

Connect(接続)ボタン

短く押す:WiFiのオン/オフを切り替えます。

ホームポジションで長押し:Whiskerアプリとの接続設定(オンボーディング)を開始します。

ライトバーの色の意味

青色のライトバーが点灯

ロボットが使用可能な状態で、WiFiにも接続されています。

青色のライトバーが点滅

廃棄用ドロワーが満杯です。

青色のライトバーが点灯
黄色のライトバーが点滅

WiFiの接続設定モード中です。

黄色のライトバーが点灯

クリーンサイクル中に一時停止しています。

黄色のライトバーが流れるように点滅

クリーンサイクルまたは排出サイクルを実行中です。
(ライトが回転方向に合わせて動きます)

赤色のライトバーが点灯

猫が検知され、待機時間のカウントダウンを開始します。

紫色のライトバーが点灯

スリープモードが有効で、指定されたスリープ期間中です。

トイレの常識を、
アップグレードしよう。

準備ができたら、Litter-Robot 4のある毎日をはじめましょう。

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