取り付けガイド

LitterHopper とボンネットの取り付け

LitterHopper の各部

すでに Litter-Robot 4 をお使いの場合は、一度分解して LitterHopper 専用のボンネットとグローブキーに交換します。所要時間の目安は 30 分ほどです。

  • フタのボタン — つまむとロックが外れ、LitterHopper からフタを取り外せます。
  • 持ち上げタブ — 取り付け・取り外しのときに LitterHopper を持ち上げる部分です。
  • MAXライン — LitterHopper に入れられる猫砂の上限です。
  • フタ掛け — 猫砂を補充するとき、フタをホッパーの縁に掛けておくためのフックです。
  • 猫砂シュート — 猫砂が Litter-Robot 4 に入っていく開口部です。
  • 電源プラグ — LitterHopper が Litter-Robot 4 から電力を受け取る接続部です。

取り付け手順

1

ファームウェアを確認する

  • スマートフォンで Whisker アプリを開きます。
  • Litter-Robot 4 の設定で、ファームウェアが最新版になっているか確認します。

最新でない場合は、アプリの案内に従って更新してください。更新できない場合はサポートまでご連絡ください。

2

Litter-Robot 4 を分解する

  • 本体がホーム/使用可能の位置にあることを確認し、Power ボタンを押して電源を切ります。分解できるよう、壁や家具から離してください。必要に応じてコンセントから電源を抜きます。
  • フェンスやカメラマウントが付いている場合は、ベゼルから取り外します。
  • 廃棄ドロワーを取り外します。
  • ボンネットを外します。両側のラッチを押しながら持ち上げ、開いた位置まで回転させます。
  • グローブを外します。グローブ上部の黒いハンドルを持ち、ベースから引き上げて外し、脇に置きます。
  • 本体をベゼル側を下にして、硬く平らな面に伏せて置きます。硬い床の場合は、ベゼルに傷が付かないようタオルや毛布を敷いてください。
  • 本体から電源プラグを抜きます。
3

転倒防止ガードを取り付ける

転倒防止ガードの2つのフックは、Litter-Robot 4 のベース背面下部にある2つの穴にはめ込むように作られています。この穴には配線が通っています。配線を穴の下端までそっと下げ、フックが完全に入る余地を上側に残してください。

  • 本体を伏せたまま、転倒防止ガードを電源ジャックのくぼみに沿わせて置きます。
  • 片手でベースのボンネットヒンジをつかみます。
  • もう一方の手で、小さな穴の近くを押し、左右がカチッとはまるまで押し込みます。ある程度の力が必要です。
  • 取り付け後、転倒防止ガードががたつかず、ベースと面一になっていることを確認してください。
4

電源プラグを差し戻す

  • 電源コードを転倒防止ガードのを通し(下ではありません)、本体に電源プラグを差し戻します。
  • 本体を起こして脚で立たせます。電源コードが転倒防止ガードの下に挟まっていないこと、転倒防止ガードが床に接していないことを確認してください。ガードの下端と床の間には必ずわずかな隙間が必要です。紙を差し込んで、床に接していないことを確認できます。
  • 隙間がない場合は、別の床面に置くか、カーペットトレイをご利用ください。
5

LitterHopper キーを取り付ける

  • グローブ背面のキャップを、ツメをつかんで引き抜きます。
  • 新しいキーを、長方形の開口が上を向くようにグローブ背面へ入れます。キャップと違い、キーはグローブが自由に回転できるよう、あえて緩くはまる作りになっています。
  • キーを押さえたままグローブを持ち上げ、ベースに戻します。キーがポケットに完全に落ち込む必要があります。
6

LitterHopper ボンネットを取り付ける

  • 新しい LitterHopper ボンネットを、ベースのヒンジにはめ込みます。ボンネットはそのまま自立します。
  • ボンネットをグローブの上に回転させて下ろし、上から押し下げてしっかりロックされていることを確認します。キーがボンネット背面の開口から突き出ている必要があります。
  • ボンネットのフックがベースのヒンジ部の下に入っていることを確認します。
  • ボンネットとベースの間に隙間がなく、面が揃っていることを確認します。
7

LitterHopper を本体に取り付ける

  • LitterHopper は、下部の2つのポストと上部のフックタブで Litter-Robot 4 の背面に取り付きます。
  • Litter-Robot 4 のベース背面には、ヒンジの左右に円形のポケットが2つあり、ボンネット背面には LitterHopper のフックタブ用のスロットがあります。
  • LitterHopper のポストを円形ポケットに合わせて下ろします。フックタブがボンネットのスロットにかかることを確認してください。
  • 電源プラグと電源ジャックがきちんと接続されるよう、下の写真と見比べて取り付け状態を確認してください。
8

仕上げと有効化

  • 廃棄ドロワーをベースに戻し、必要ならフェンスやカメラマウントを取り付け直します。Litter-Robot 4 を元の場所へ戻し、コードの上に乗らないこと、LitterHopper が壁に触れないことを確認してください。
  • グローブ内の猫砂がMAXラインのすぐ下にあることを確認します。足りなければ補充してください。LitterHopper は、この最適なレベルを保つように動作します。
  • LitterHopper のフタを外し、フィルラインまで猫砂を入れます。フタを戻し、しっかり固定されていることを確認してください。
  • 電源を抜いていた場合はコンセントに差し戻し、Power ボタンを押します。
  • グローブまたは LitterHopper に猫砂を足したときは、必ず Reset ボタンを押してください。押さないと重量センサーが猫を正しく検知できません。

操作パネルで有効にする
Cycle ボタンと Connect ボタンを3秒間長押しします。操作パネルが白く点滅し、LitterHopper のモーターが1秒間回転すれば有効です。これで設置は完了です。

操作パネルで無効にする
同じく3秒間長押しします。白く点滅してもモーターが回転しなければ無効です。

アプリで切り替える
初回接続後は、アプリのスイッチで有効/無効を切り替えられます。

元のボンネットとグローブキャップは残しておいてください

新しい LitterHopper に問題がないと確認できるまでは、取り外した元のボンネットとグローブのキャップを保管しておくことをおすすめします。不要になったら、LitterHopper が入っていた箱に入れて保管するか、お住まいの地域の区分に従って処分してください。

ライトが紫と青で交互に点滅したら

操作パネルが白く点滅したあと、紫と青が交互に点滅する場合は LitterHopper のエラーです。Whisker アプリの通知またはステータスをタップすると、対処方法が表示されます。

Litter-Robot 4 ボンネット

LitterHopper と組み合わせて使う専用のボンネットです。

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